ワイン初心者はこれ買っとけ!コスパ最高の安くてうまいおすすめ赤ワイン!【5選】

みなさんこんにちは。お酒が大好きな、筆者のもけと申します。

「赤ワインに興味があるけど、どれを買ったらいいか分からない」

この記事では、ぼくが実際に飲んだワインの中でコストパフォーマンスが良いおすすめの赤ワインを紹介します!

飲みやすいワインが好きな方は前半のワインを、がっつりとしたワインを飲みたいという方は後半のワインがおすすめです。

1000円以下で飲める白ワインを探している方に、筆者おすすめの安くて美味しい白ワインを集めました。

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安くて美味しい赤ワインを選ぶコツとは?

ワインというと「高い」「敷居が高そう」というイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。

しかし、ヨーロッパでは日本でいうビールやチューハイと同じ感覚でワインが飲まれています。

このように、ワインは決して「高くて敷居の高い、初心者が手の出しづらい飲み物」ではありません。

日本でも安ければ1本500円程度で買えるワインの中で、値段のわりにおいしい「安くておいしいワイン」を見つけるためのコツを解説します。

初心者には飲みやすい甘口の赤ワインがおすすめ

結論から言うと、初心者の方には飲みやすい甘口の赤ワインがおすすめです。

後述するアルパカやドメーヌポールを代表とした甘口の赤ワインは、以下の特徴から初心者に非常におすすめできます。

  • 甘口の赤ワインは低価格帯がメインで、味の差がそれほどない
  • 甘口の赤ワインは初心者にも飲みやすく、美味しく感じやすい

ワインは高くなるほど、香り豊かさや良い意味での渋み、深みなどが重視されるようになります。そして、それらの大半は辛口と呼ばれるワインが多いです。

一方で甘口の赤ワインは低価格帯がメインとなるため、そこまで値段によって味が変わることはありません。

また、甘口の赤ワインは口当たりが非常に良いので、女性やお酒が得意ではない男性の型でも飲みやすいため、結果的においしく感じることが多いです。

コストパフォーマンスが良いのはチリワイン

コストパフォーマンスが良い赤ワインというと、真っ先に上がるのがチリワインです。

チリワインはその名の通り、南米のチリで生産された赤ワインで、その美味しさと圧倒的なコストパフォーマンスで世界的にブランドを築きあげています。

チリワインは本格的なものでも安ければ500円以下で買えてしまうのが魅力ですね。

筆者が実際に飲んだ「安くて美味しいおすすめ赤ワイン」5選

それではここからは、実際にぼくが飲んだ赤ワインの中で

  • コストパフォーマンスの高い赤ワイン
  • 初めての方でも買えるように知名度の高い赤ワイン
  • 女性でも飲みやすいおいしい赤ワイン

という基準の中でおすすめできる赤ワインを紹介していきます。

サンタ・ヘレナ・アルパカ カベルネ・メルロー

『アルパカ』の愛称で親しまれるチリワインで、とても人気のワインです。

「赤ワイン 美味しい 安い」というワードで検索すると一番最初に出てくるくらい有名で、一本当たりなんと500円という圧倒的な安さが魅力的です。

私もよく飲みますが、値段が500円とは思えないほどの本格派のワインで、正直コストパフォーマンスで右に出るワインはほとんどないと言っても過言ではありません。

口当たりは優しく、重くもないのでガブガブ飲めちゃいますね。

値段の安さもあり、普段から赤ワインを飲まれる方にはとてもおすすめなワインです

まとめ
  • コストパフォーマンスは最高クラス
  • 平日からワインをガンガン飲む人にはとてもおすすめ!

ドメーヌ・ポール・マス クロード・ヴァル

先ほどのアルパカと違ってこちらはワインの本場、フランスのワインです

値段の方もアルパカよりは上がって1200円となりますが、お手頃な範疇です。

「フルーティなアロマと豊かな果実の味わい、軽快な口当たりが心地よくカジュアルなシーンにぴったり」という前評判の通り、値段相応のカジュアルさがありながらもおいしさを追求したワインと言えるでしょう。

アルパカと違って複数のぶどうをブレンドしていることが特徴で、個人的にはとてもおいしいです。

アルパカは「安いのに美味しい」という表現が適切ですが、こちらは「安いとは思えないくらい美味しい」という表現を使いたくなるほど、とても高級感のあるワインです。

まとめ
  • この価格帯では高級感No.1
  • スーパーではあまり見かけないのでネットで買うのがおすすめ!

イエローテイル シラーズ


『アルパカ』に続いてこちらは『カンガルー』です。

値段は一本800円。こちらはオーストラリアのワインとなっています。

豊かな味わいと香りを最大化させるため、果実が熟した状態になるのを待ってから収穫されるこのワインは、顔を近づけた瞬間、ベリーとヴァニラのアロマが香りでてくることが特徴です。

ま口に含むと柔らかに熟した果実の甘みが広がり、程よく抑えられたタンニンと見事なまでの調和を奏でます。

以上がこのワインのキャッチコピーなんですが、その通りの本格派のワインです。

ところでみなさんは、ワインの名前に『カベルネソーヴィニヨン』『メルロー』『シラーズ』という言葉が名前に使われていることにお気づきでしょうか。

これ、実は使われているぶどうの種類を指しているんです!

そして、こちらのワインが私にとっての初シラーズで、今までの二つよりも非常に果汁感が強かったことを覚えています。『シラーズ』は土っぽさが特徴らしいのですが、そこまで感じませんでしたね。

果汁感と重さがちょうどいい感じで備わっているので、料理と一緒に飲むにはいいワインですね。

個人的にはアルパカの安さとクロードヴァルのおいしさの間をとった、とてもバランスの良いワインだと思います。

まとめ
  • 料理と一緒に飲むのがおすすめ!
  • アルパカとクロードヴァルの中間のバランスの良いワイン。

コノスル カベルネ・ソーヴィニヨン ビシクレタ

一本当たりのお値段は700円。

アルパカほどではありませんがとにかく安いのが特徴で、人によってはアルパカよりもコストパフォーマンスが良いと感じられるかもしれません。

エレガントでしっかりとした骨格を持つ、果実味豊かで深い味わいが特徴で、分かりやすく言うとアルパカを少し重くしたような味わいですね。ふたつとも同じチリワインです。

このワインはチーズや生ハムをつまみに、何杯でも飲めるくらい美味しかったです。渋みもしっかりついていて、とにかくチーズに合います。

クロード・ヴァルに比べて高級感こそ減るものの、個人的には値段から考えても、普段飲む分にはこれが一番良いかなと思うほどの味わいでした。

タイトル
  • アルパカより重めでチーズやハムにとても合う!
  • 重めの赤ワインの入門編としてはベスト!

ジャン・バルモン・カベルネ・ソーヴィニヨン

こちらはフランスのワインで、1000円弱で買えます。

ブラックベリー・杉の木を思わせる香りが溶け合い、しっかりしたタンニンと酸味・果物味がある複雑かつ逞しい重厚な味わいが特徴の重口赤ワインとのことです。

何よりも特徴的なのはその香り、ブラックベリーと杉の木の豊潤な香りです。

実際に飲んでみると、木の深い香りと渋さがとてもいい味わいでした。正直ブラックベリー感はそこまで感じませんでしたが、とても美味しく飲めました。

重口ワインとしては価格も非常に安く、高級感もあるのでとてもおすすめです。

タイトル
  • 重口ワインとしては安価でコスパ◎
  • 杉の木の豊潤な香りがする本格派!心して飲め!

赤ワイン初心者におすすめなのはアルパカかコノスル

初めてワインを買う方には、是非『アルパカ』『コノスル』をおすすめします。

どちらもこの中でも一番安い部類に入りますし、それでいてしっかりとしたワインになっています。

もちろん、今回私が紹介した以上に安くておいしい赤ワインはいろいろあります。

お酒の楽しいところは偶然の出会いと思っていますから、いっそラベルだけを見て買ってしまったり、あるいは銘柄ごとに感想をかいてまとめてみても面白いかもしれませんね。

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