趣味のない大学生には「カクテル作り」が趣味におすすめ!

みなさんこんにちは。

突然ですが、みなさんの趣味って何ですか? 

ゴルフやテニス、あるいはギャンブルですか?十人十色、みなさんいろいろあると思います。

でも、そんななかで「特にないなぁ」「欲しいけど見つからない」と答えた人へ。

『カクテル』を趣味にしてみませんか?

お金がかからない

皆さんはカクテルというと何を想像するでしょうか。

お洒落なバーでバーテンダーがカクテルシェイカーをシャカシャカと振り、出来たカクテルにチェリーを添えてすっと出す。そんなイメージを持たれてる方って多いと思うんです。

でも、実際にはカクテルはそんなに難しくなく、単にお酒を割ったり混ぜたりして美味しく飲もうというだけのとても簡単なものなんです。

 

 

こちらがいわゆるリキュールと呼ばれるものです。基本的にはこれらのリキュールと呼ばれるお酒をジュースで割ったりしてカクテルは作られます。

こちらはカシスリキュールですが、コップに氷を入れてこれを入れますよね。例えばこれをウーロン茶で割ればカシスウーロン。オレンジジュースで割ればカシスオレンジに。

ね、とっても簡単ですよね。このリキュールを買い、家で飲み物で割るだけでもうそれは立派な「カクテル」を趣味にしている人になれるんです。

リキュールはある程度値が張りますが、そもそも少量しか使わないうえに冷蔵庫に入れておけば日持ちするので、コンビニなどでチューハイやカクテルを買うことに比べたら何倍も安くなりますね。

カクテルシェイカーって必要なの?

カクテルというと、カクテルシェーカーを想像される方は多いんじゃないでしょうか。

こちらがカクテルシェーカーですが、必ずしも必要じゃないんです

そもそもこちらの道具は材料をよくかき混ぜるために利用するので、私たちが家でお酒を飲む分には、グラスを直接棒でかき混ぜてるのと大きな差はありませんし、一杯作るごとにシェーカーを洗うのって結構大変ですよね? 特に酔ってるときは(笑)

その上に、例えばこのようにカクテルに必要なグッズがまとめて売られており

例えばこちらのセットでしたら、たった2000円弱でカクテル作りに必要なグッズは揃ってしまいます。初期費用が2000円と考えたとしたら相当安い部類ですよね。それに、先ほど述べたようにこれらは必須ではないので、「形から入りたい」「お洒落な道具を使いたい」などという人を除いたら買わなくても大丈夫です。

カクテルは女子ウケがいい

これはみなさんは直感的に分かると思いますが、カクテル作りという趣味はとても女子ウケがいいんです。

女性は男性に比べてビールや日本酒といったお酒より甘みの強いカクテルを好む人が多いですし、カクテル自体に人気があります。もしあなたに親密になりたい女性がいらっしゃるのでしたら、趣味の話をした際に女性がくいついてきたら、とても自然な流れで

「今度うちにおいでよ。美味しいカクテル作ってあげるから」

などといやらしさを感じさせることなく自宅に誘うことが出来ますね。そしてカクテルは何よりお酒ですから、より親密な関係にも持ち込みやすいです。

また、カクテルを趣味にすると自然とお酒の知識も増えていくと思いますので、女性とバーに行った際など、さりげなくエスコートできるようになったりする側面もありますね。

もちろん、これらの話は女性に限りません。友人たちと家でカクテルパーティをするもよし、たまには家族にカクテルをふるまって一家団欒するもよし。コミュニケーションツールとしてのお酒を最大限に活用できるのがこの「カクテル」という趣味です。

趣味に費やす時間や場所を選ばない

「趣味としてスポーツを始めようと思ったが飽きてしまった」

「昔は時間があったが、忙しいのでやめてしまった」

趣味がないと答える人たちの中には、こういう人が多いのではないでしょうか。かくいう私も三日坊主になった趣味(もどき)は数知れず…といった状態です。

しかし、カクテルは違います。

時間なんていつでもいいんです。いくつかのリキュールさえ事前に持っておけば、お酒を飲みたくなった日や時間に作れるんです。割るものはコンビニでも手に入りますし、そもそも保存もききます。時間をまったく選ばないんです。

それに、飽きてしまってもいいんです。例えばほかの趣味だと、飽きている間に環境が変わってできなくなったり、時代が変わって追いきれなくなることって結構あると思うんです。でもお酒は違いますよね。新しいお酒なんて増えてもしれてるわけですから。

もちろん、カクテルは場所も選びません。バーベキューの場であったり、あるいは友達の家でも場所はどこでも構いません。必要なのはお酒だけですからね(笑)。

まとめ

以上の3つが、ぼくが「カクテル」を趣味に勧める理由でした。

お酒の趣味がこんなにも敷居が低くて、お金がかからない良い趣味だということが伝わったでしょうか。初期費用もほぼかからないので、飽きてしまっても大して損失がないのも良いところです。

外でお酒を飲むのもいいですが、たまにはおうちで自分好みのカクテルを探す旅に出るのも面白いと思います。ぼくが言うまでもないとはおもいますが、お酒の世界は奥が深いので、抜け出せなくならないように注意して楽しんでくださいね(笑)

以上もけでした。

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