1年使ってみて分かった「格安SIMのデメリットだけ」ひたすらまとめてみた。

みなさんこんにちは。もけです。

この度、格安SIMにして1年が経ちました。実際に使ってみて分かったことも多いので、格安SIMの広告記事でも書いちゃおうかな〜とか思ってたわけなんですが…

普通に断られました( ゚д゚)

 

m〇neo「あなたのサイトに格安SIMはあってないと思うんだ☆ ごめんネ♡」(意訳)

ということでこの記事では、格安SIMのデメリット、つまり悪いところだけをひたすらピックアップすることでネガティブキャンペーンをしていこうと思います!提携してくれたら消します

格安SIMのメリットは安い「だけ」

とはいえ、格安SIMにもメリットはあるわけです。そう、何を隠そう

¥安さ¥

ですね!

でも、格安SIMのメリットはそれだけです。たったそれだけ。

もちろん、安さというのはとても大事です。格安SIMでは、普通のキャリアで契約する場合に比べて、プランや使い方にもよりますが半額以下で契約できたりするほど安いこともあります。

でも、それだけです。安いこと以外は、全部デメリットです。格安SIMが既存のキャリアに勝っている部分はそれだけしかありません。だからこそ、格安SIMを選ぶにあたって必要なのはどういうデメリットがあるのかを把握することになるんですね。

そう、だからぼくは決して悪口が言いたいわけではなくですね、みなさまのために忠告差し上げたいと思っているだけなんですね(すっとぼけ)。

ちなみに、細かいところは格安SIM会社によっても異なると思いますが、大幅に違うことはないと思われます。

デメリット①朝昼夜は遅すぎて使いものにならない

mineoでは、人がスマホを多く使う時間帯の利用には通信制限がかかります。

時間帯は明確な区分がないのですが、朝は7:00-9:00程度、昼は12:00-13:30程度、夕方は17:00-19:00程度といわゆる黄金の時間帯で、その時間は通信制限がかかります。

もちろんぼくもその時間帯に使うので非常に不便に感じています。

通信制限中でも出来ること

基本的には普通の通信制限と同じです。

写真や動画を送るのは厳しいですが、ラインは問題なくできます。メールも同じく。

画像などの多くない軽いサイトでしたら普通に見ることができますが、結構時間はかかるイメージです。

ゲームアプリも遅く感じるでしょうが基本的には大丈夫だと思います。

出来ないこと

基本的にできないことばかりですが、個人的にかなり不便だなと思ったことを中心にします。

まず、グーグルマップをまともに見れないのが非常に不便です。

ネットサーフィンなどは正直娯楽の範疇なので見れなくてもそこまで困ることはありませんが、お昼時の集合や約束がある場合に地図を見れないのはかなりのストレスを感じます。

あとはSNS関連も結構不便です。

Twitterはまだよいのですが、Instagramなんかはもう絶望的です。ストーリーを見ることは出来ないと思っといたほうがいいです(笑)

ということで、この時間帯はかなり不便な思いをすることになると思われます。

ポイント

ぼくは、格安SIMにする前にこういうデメリットがあることを知っていました。

ただ、それでもいいと思って契約しました。というのも、契約したときのぼくは大学生だったからです。実際に、こういう規則正しいリズムで生活してたわけでもないですし、調べものをしなければいけない場面も少なかったのでそこまで不便は感じませんでした。

しかし、この春から社会人になってかなり不便さを感じるようになりました。

ぼくがスマホを触るのはこの時間帯が中心になってるので、つまりは常時通信制限みたいな感じです。正直めっちゃ不便です。

格安SIMの会社によってはもっとはやいところもあるみたいなので一概に言えませんが、非常に大きなデメリットのひとつだと思います。

逆に大学生の方や、普通の方と生活リズムが異なる仕事をされている方ならあまり気にならないと思います。

デメリット② 端末が壊れたら修理や買い替えにお金かかるよ

格安SIMはあくまでSIMを売ってくれるところなので、本体は自分で用意しないといけません。

そして問題となるのは、そのスマートフォン自体が壊れたときなんです。

スマートフォンを新品で買って保険に入っている方は問題ないんですが(applecareとかのことです)

  • 中古のスマートフォンを買った方
  • 持っているスマートフォンをそのまま使っている方

に関しては、保険に入られてない場合がほとんどだと思います。

そうなった場合に考えないといけないのは、スマートフォンが割れたりしたときの修理代です。

これが意外と曲者で、街中の非正規店で修理してもらえればいいんですが、それでも結構お金がかかっちゃう上にもしフレーム歪んでたりしたら一発アウトです。

修理不可能だから新品を買い直して…ってやってると結局キャリアで支払ってる金額と変わらなくなっちゃいますからね。

ということで、今までに壊れた経験があるひとは保険に入ることを強くおすすめいたします。

補足

補足としては、中古のスマートフォンを買ったり、あるいは自分が使っていたスマートフォンをそのまま使うことを想定している場合、そもそも保険に入れない状態だと思うんですよね。

一応中古のスマホでも入れる保険もあるみたいですが、かなり審査とかも厳しいと思うのであまりおすすめしません。

なるべく安いスマホを使うか、壊れにくいスマホを使いましょう。

デメリット③ 音声通話が高い場合がある

電話を全く使わない or LINEなどの電話で済むという方にはあまり関係ないので飛ばしてください。

格安SIM自体が最低限の機能さえあればいいという方に向けたサービスなので、電話するのに割高になるケースは多いです。

例えばmineoでも30秒20円というキャリアと比べて割高の基本通話料金になっていますし、いわゆるカケホーダイプランにするにしても、専用のアプリから発信しなければならないので結構めんどうくさいです。(それに高い)

ここでまとめて言ってしまいますが、格安SIMにはキャリアのメールもないです。

まあ当たり前といえばそうなんですが、これが結構不便です。ぼくはiphoneなのでgmailでほぼ代替できているのでそこまで感じませんが、スマホによっては苦労するかもしれません。

あとは携帯のメールアドレス欄とパソコンのメールアドレス欄が同じアドレスになるので、たまに突っ込まれたりしてめんどくさいです。これは本当に言いがかりに近いですけど(笑)

まとめ

以上、格安SIMに対する悪口祭り終了のお知らせでした。

もけ

とはいえ安さは異常だから辞められないんだよねぇ…。

今回いろいろと挙げましたが、個人的に一番嫌なのは圧倒的に特定の時間帯の通信制限です。

これに比べたらはっきり言ってその他のデメリットなんて大したことないレベルで嫌ですが、逆にこれさえ我慢できればまったく問題ないとまで言って差し支えないと思います。

そういう人はきっと月のデータ使用料も数Gなんでしょうし、むしろ格安SIMにすべきです。

みなさんもこれを踏まえて、キャリアにするか格安SIMにするか選ばれてみてはいかがでしょうか。