大学生時代にぼくがやった副業とその感想を発表する。おすすめの不労所得はコレ。

みなさんこんにちは。もけと申します。

不労所得っていい言葉ですよね。

かくいうぼくも大学生時代は何とかして不労所得を得られないかと思って試行錯誤してきた思い出があります。

なんというか、働きたくなかったんですよね。バイトもしてましたけど、時給が低くて嫌でした。だって人生の一番楽しい時期が1時間1000円ですよ?もったいなくないですか?

もちろんひとつの社会経験としてはアリですが、学業や遊びがおろそかになるほど働くのは絶対に間違ってると思うんですよね。

ということで、今回は不労所得を得るために実際にやってみた行動と感想、評価をしていきたいと思います。

仮想通貨

投資:50,000 回収:9,000 計:-41,000

昨年流行りに流行った仮想通貨。

もちろんぼくもやりました。

乗るしかない、このビッグウェーブに!ってね。へへっ。

流出前のCoincheckでビットコインの売買を中心に行いました。アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)は手数料をコインチェックにアホほどとられるんですが、ビットコインの売買には手数料がかからなかったんですよね。

ということで、やることは簡単です。

つまり、ビットコインが安いときに買って高いときに売ればいいということになります。

正直言って、誰にでも出来るうえに当時ビットコインはバブル状態でした。誰が買っても得をするそんな時代でした。

ええ、この方法でぼくは5万円を9000円にしました。

問題点とやってみた感想

ビットコインに限った話ではありませんが、価格の上下の法則性を理解するのが非常に難しいように感じました。

というのも、ぼく自身を含め仮想通貨を買っているひとの大多数が素人だからです。何となく上がりそう、下がりそうと判断して買ったり売ったりするわけだからFXとかに比べて予想するのが難しい?のかも。

さらに、市場が通貨に比べて小さいので有名人の一言で大幅に変動する不安定さも特徴です。

有名人がしたツイートや発言でザラに値段変わりますからね。恐ろしいです。

それに、仮想通貨関連の有名人の殆どが外国人ですから、彼らの発言やツイートを理解する英語力が必要で、またその発言によりどうトレンドが移行するのかを理解している必要があります。

現在ではどうか。またオススメできるかどうか。

2018年6月現在、ビットコインは価格の振れ幅がかなり安定しています。だから、数万円程度の資金では十分な収入を得ることは正直不可能だと思います。

ならばどうするか、という点に関してですが

  1. 成長しそうな新しい仮想通貨を買う
  2. レバレッジ(倍率)をかける

という2点が方法としてあげられます。

ひとつめはギャンブルに近いです。

詳しくは説明しませんが、値段が低すぎる仮想通貨はそもそもの価値が0になるリスクがありますし、手数料もかかるのでよほどの根拠がないかぎり割に合わないのかなっていうのが正直なところです。

ふたつめに関してははっきり言いますが、レバレッジは絶対にかけないほうがいいです。

もとあるお金がなくなるだけならまだしも、借金を背負う可能性すらありますからね。不労所得どころか借金を抱えるなんて笑えないですよね。ほんとに。

結論

現在はあまり稼げないように思われる。

ただこういう皆が注目していないフェーズにこそ大儲けのチャンスが眠っていることもまた世の常ではあるので、ある程度資金に余剰があって数字を眺めるのが好きな方にはおすすめできるかも。

メルカリ転売

投資:15,000 回収:20,000 計:5,000

みなさんが一度は考えるであろう転売もやりました。

最初に言っておくと、転売といっても限定商品を買い占めるなどの社会的モラルに欠けるようなことはしませんでした。

メルカリで安く買えたものを同じくメルカリで売っていたので、特に困ったひとはいないはずです。

期間はだいたい2週間くらいでコレです。暇な時間にメルカリをチェックしていたんですが、いざ始めると安い商品が出てないかが気になってかなり時間をとられました。

配送に関しては、かなり簡単なジャンルを選んだこともあり負担は少なかったように思われる。

問題点とやってみた感想

なんといっても1番の問題点はメルカリに毎回10パーセントの手数料をとられることです。

買うときは大丈夫ですが毎回売った金額の10パーセントがとられるため、相場の8割程度で仕入れるか、もしくは相場の1.2倍で売れるような売り方をしないと基本的に利益はでないと思っておいた方がいいと思います。

さらに言えば、再現性が低いこともあげられます。

偶然安く売られているものを見つけて買うわけですから、毎回毎回買えるものというのは固定されていません。

そこで数多くのジャンルの商品知識が必要になってきますし、在庫の管理などの処理も必要になってきます。

さらにさらに毎回送るのが手間です。

売れるまで時間がかかるし、梱包や配送の準備をすることに関してもひとつひとつは簡単ですが、だんだん面倒になってくるんですよね。

オススメできるかどうか

うまくジャンルを選定したら、月々数万円レベルまでは割と到達可能だと思います。

ただ、を探す時間や発送に欠ける手間、またその不安定さを考慮に入れると割には合わないと思います。

うまく商品ジャンルを選定できたり、あるいは他の仕入れ先や転売先を見つけることができれば10万超も目指せると思います。儲かる商品への知識がどれくらいあるか、また修理技術があるかどうかということに大きく左右されると思われます。

結論

マメな人間なら稼げるが、商品知識や修理技術や他の販売ルートを開拓するなどしなければかなり割が悪い。

ギャンブル(パチンコ、パチスロ)

投資:不明 回収:+100万円以上 計100万以上 

いわゆるパチスロです。パチンコはやりませんでした。大学2年生くらいから始めたんですが、いわゆる期待値稼働をメインに、設定狙い等を含めてこれくらいは稼げました。大体期間は2年くらいですかね。

期待値稼働、設定狙いとは何ぞやと思われた方は長くなるのでググることをおすすめします。簡単に言うと、短期的には運の要素が強いけど、長期的に見たら勝てるような台があるんだよってことです。

ぼく自体、けっこう遊んだりすることが多かったのでストイックに追える方ならこの2倍、3倍は稼げたんじゃないかと思います。

あとは等価交換地区である神奈川をメインとしていたのもいい方向に働きました。等価交換っていうのは、つまりはレートが良いってことです。

問題点

パチンコの歴史は常に規制との戦いといっても過言ではないです。

それに伴って昨年くらいからこれまでのように稼げなくなりました。もちろん不可能ではないですけど効率は大分落ちました。

もちろん今後良くなる可能性もありますが、警察とメーカーのいたちごっこなのでそれ次第です。

他の問題点としては、タバコ臭いし、座り続けるので健康に悪いし、社会的な偏見も強いです。

あとは金銭感覚が狂いがちということでしょうか。そりゃ一時間で5万円勝てればそうなるかって感じですが、いくら稼げても生活のレベル上がったらプラマイ0ですからね。大局的に考えましょう。

オススメできるかどうか

もちろん初期費用も準備もいりませんし(知識はいりますが)、敷居はめちゃくちゃ低いです。

ただ、間違いなく金銭感覚は狂うと思うのでズルズルいかない強い意志をもった方か、あるいはそれを凌ぐ稼ぎを見いだせる人しかやらないほうがいいと思います。

時給的にはバイトとそんなに変わりませんし、楽して稼ぐことを覚えるとバイトとかもできなくなる可能性ありますから、それは本当に気を付けてください。人生終わりかねない。

結論

10万程度の資金があれば、ある程度勝算をもって挑戦できると思います。

ただあくまでもギャンブルなので、なくなる可能性だってありますからね。余剰資金以外は一切使わない確固たる意志がない人はやめましょう。

治験

投資0 回収1万円~

不労所得とは違うかもしれませんが、似たようなテイストでしたのであげてみます。

おそらく治験というと、入院してずっと寝たきり…みたいなのを想像してる人は多いだろうと思いますが、結構ピンキリです。動けないようなものもあれば、入院さえしていれば何しててもいいってタイプのものもあります。

ちなみにぼくは通院タイプの治験をやったことがあります。

関連記事 > 通院するタイプの気管支喘息の治験に行ってきたのでレビューします。

これは3回の通院で3万円くらいもらえましたね。

問題点

当たり前かもしれませんが、リスクがあります。薬を投与されるわけですからね。

ただ、治験で投与される薬で事故になったケースというのはかなり少ないです。それにもしそのような場合は病院単位で即座にケアしてくれますし、神経質なくらい注意を払ってくれているので、個人的にはそこまで気にしませんでした。

特にぼくの場合は喘息の最新治療という側面もあり、社会的な意義も感じられるわ、自分の治療にもなるわ、お金はもらえるわ、で一石三鳥的な気分でやりました。

ただ、リスクはあるということは消えないのでそこは理解しておくべきですね。

結論

個人的にはおすすめだが、すべてを理解したうえでやることを推奨します。

ブログアフィリエイト

投資30,000 回収30,000~(継続中) 

一番最後は、去年の8月に始めたこちらのブログ。

総記事が70弱あります。1記事書くのにかけた時間は2時間くらいなので、カスタマイズの時間とか含めたらおそらく300時間くらいは使ってるはずです。

はっきり言うと最初の1ヶ月は収入どころかPVすら0に近く、まともに稼ぐまでには30記事を書き終えるくらいまでの時間がかかりました。大体3,4か月くらいかな。

現在は大体月に1万円いかないくらいの収益を稼いでくれています。

サーバー代という維持費が毎月1000円ちょっとかかるので、7,8000円くらいの利益だと思われます。

問題点とやってみた感想

始めるまでが少し敷居が高いかな、と感じます。稼ごうと思うならワードプレスやはてなブログなどで絶対はじめたほうがいいんですが、導入が結構面倒くさいんですよね。(特にワードプレス)

ただ、導入さえしてしまえば自分だけのメディアを持てるので結構嬉しかったりします。ぼくだけかもしれませんが(笑)

また、稼ぐためには収益化しやすいものをジャンルを絞って書くのが一番いいんですが、そうするとよほど詳しくない限り量を書けないというジレンマを抱えることですね。

クレジットカードについてだけ書き続けることができたらそれが一番儲かります。でも、普通書けないですよね?(笑)

もちろんぼくはそれができなかったので、こういう何でも書く雑記ブログという形態にしました。

問題点としては、結果が出るまでに時間がかかるということが一番です。

最初の3か月はSNSなどを駆使しない限りほとんどアクセスはないと思いますし、新しく書いた記事が評価されるまでも時間がかかるので、ちゃんとプランを立てて行動しないと初期段階で挫折しちゃいます。

あとは書くのが嫌いだと厳しいかな、と思います。

ちなみに文章が下手でも全然大丈夫です。書くの自体が嫌いじゃなければそれでいいです。

ぼくの文章も下手くそでしょ?(笑)

オススメできるかどうか

一番の特徴は正解がないということ。

稼いでいる人が10人いたら10人とも違うルートで稼いでいるイメージです。だから、自分なりに積極的に求めていける人でないとブログドリームはつかめないと思いますね。

ただ、月数万円程度のレベルなら努力次第で手に入ります。ぼくはまだ到達していませんが、ゴール自体は見えています。

あとは、ブログというのは資産になるということです。ぼくがこれまでに書いた記事は、何もしなくても人を呼んでくれますし、お金を稼いでくれます。

それってすごくないですか?まさに不労所得です。そういう意味では、今回のテーマに合致してるのはこれくらいかもしれません。

結論

書くのが好きな人には強くおすすめします。

初期費用も1万円あれば始められますし(最高設備でそれ、無料ブログなら0円)、書いた記事は絶対に無駄にならないので次につながっていきます。

まとめ

もけ

ちょっと書くつもりがめちゃくちゃ書いてしまった

以上、ぼくが実際にやった(やろうとした)不労所得を得る手段のまとめになります。

すべてを総括して個人的におすすめ出来るのは、やっぱりブログです。リスクがないって強いです。

2回目になりますが、最もいいことは資産になるということです。

この5月なんてぼくほぼ記事書いてないですけど、1万円近くの収入がありました。

ブログの運営形態にもよりますが、ぼくみたいな雑記ブログだと、基本的にそんな急激にアクセスや収益が下がったりすることはあまりないので、額は少ないですが安定収入のようなものです。

もちろん割には合わないと思いますが、文章をかくことが苦ではないひと、ほかのひとにない強い武器を持っている方にはぜひブログを始めてほしいと思います。

そして人気になってぼくのブログの宣伝をぜひしてください。お願いします。

以上もけでした。みんなブログやろうぜ!