1缶1200円の超高級ツナ缶「鮪とろ」が美味しい件

最高のつまみとは、一体何なのか?

 

これは人類始まって以来、現在に至ってなお答えの出ない問題です。

かの諸葛孔明もこう言いました。「我知不最高酒肴」と。最高の酒の肴が何なのかは知らないという意味です。そのままですね。

今日は、そんな問題に一石を投じたいと思います。

ぼくが今日紹介するのは、1缶1200円の超高級缶詰「鮪トロ」です

鮪とろ



日本で水揚げされた一本釣り夏びん長マグロ。マグロ一尾の約1%の希少部位のトロを使用。
1尾で1缶しか製造できない、とても貴重なツナ缶。

原材料:びん長まぐろ、オリーブ油、食塩、ローレルの葉
内容量:90g

(公式サイト 究極のツナ モンマルシェ)

原材料は至ってシンプルで、使われているのはまぐろとオリーブオイルに塩とそして香りづけの葉っぱのたった4種類です。

何気ないようですが、これってすごいことです。だって缶詰ですよ?保存食ですよ?

参考としてほかのツナ缶の原材料を調べてみました。

こちらはみなさんに大変おなじみあるであろう、シーチキンですね。こちらの原材料は、きはだまぐろ、大豆サラダ油、食塩、野菜エキス、調味料(アミノ酸等)。

鮪トロにおいて最も違うのは、この調味料(添加物)が入っていないということにあります。

そもそも缶詰は保存食なので、腐りにくい加工をしたり、あるいはそこまで上質なマグロではないでしょうから(高品質なものは刺身だったり直接食べるはずです)、いろいろ調味料を加えて美味しくするわけですよ。

でも鮪トロにはこれらが一切入っていないんですね。

それは何故か?

答えは簡単です。そんなことしなくても美味しいから、ただそれだけ

くぅ~カッコいいぜ!!!

実際に鮪トロを食べてみた感想

そして、ついに!この鮪トロを食べる機会がやってきました!

知ったのは大分前だったんですが、値段も値段ということでそんな気軽には買えなくて気付いたら半年ぐらい経ってた…というね(笑)

鮪トロ単体で買おうかと思ったんですが、ほかの初回限定の商品とセットで買うと送料無料(2018年3月時点)とのことでしたので、ついでにこちらの商品も買いました。


6缶で2400円くらいだから、一缶400円くらいです。

もけ

あれ?安く感じる不思議!

ほら、1200円のツナ缶とか言われちゃうとね?安く思えちゃうというか…?

でも居酒屋にいって一品頼むと500円くらいするわけですし…それを考えたら、1回居酒屋行くのやめておうちで贅沢な1杯を楽しむ方がいいんじゃないかとかね。思うわけですよ。

ということで食べてみました。

もけ

めちゃくちゃ美味いやんけワレー!!!

味付けは非常にシンプル。オリーブオイルのいい香りと、食塩と、トロそのものの味

最初、味付けシンプルだから飽きるタイプの味かなと思ったんですが、全然そんなことありませんでした。何よりトロ!とても濃厚で脂がのっていて、なにもつけなくてもめちゃくちゃ美味しいんじゃないかな?ってくらい。

イメージとしては、ひと切れでビール一杯飲めるくらいのおつまみですこれ。お父さんコレすごいです。息子の誕生日にコレ買ってください。お願いしますなんでもしますから!

ということで、来年のぼくの誕生日プレゼントが決まりました(嘘)

あ、もちろん400円のツナ缶も食べたし、美味しかったですよ! でも、ぼくが悪いんですが先に鮪トロを食べてしまって。後は言うまでもなく…美味しかったんですが敵が強すぎたからね、ちかたないね。

まとめ

現在、缶詰ブームが起きているらしいです。(テレビで見た)

世の中に缶詰は数あれど、この鮪トロより高い缶詰はそうそうないと思うので、経験という意味でもぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

あとはプレゼントにもおすすめですね。

こういう高い缶詰って自分で買うのはためらいますけど、ひとから貰ったら嬉しいものの代表格な気がします(笑) 日持ちもするし、ツナ缶苦手なひとってそこまでいない印象ですし、結構良いんじゃないかな?

いろいろ頑張って説明してみましたが、おそらく公式サイトを見るのが一番手っ取り早いと思うので、ぜひそちらをご覧になってください(笑) 書いてあることすごいですからね。

公式サイト  > モンマルシェ

以上もけでした。ありがとうございました!

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