宅飲みにおすすめ!2人で出来る面白いトランプゲーム7選!

「トランプはあるけど、何を遊べばいいか分からない」

この記事では、カップルでも友達でも2人で出来るトランプゲームをまとめたので紹介します。

ルールがシンプルなものを前提に、お酒が飲めそうなゲーム中心にしてみました。

スピード

概要

台札のカードと隣り合ったカードを次々と出していき、相手よりも早く自分の手札をなくすことを目的とするゲームです。 一瞬の判断力と体力を必要とする、トランプゲームとしては異色のゲームです。

台札に重ねることができるカードの条件

台札の数字と隣り合った数字のカード。(例:台札の数字が8なら、7または9を出すことができる)マークは関係ない。 また、AとKは隣り合っているとみなされ、台札にAが出ている場合は2かKを出すことができる。

勝利条件

早く自分の手札をなくした人の勝ち。

詳しいルールはこちら:スピードの遊び方

2人用のトランプゲームでは、もっとも有名なゲームではないでしょうか。トランプゲームにありながら瞬発力や判断力を要するこのゲームは異色とも言えるでしょう。

しかしこのゲームの一番良いところは動くところです。お酒を飲んで動くとどうなるか分かりますね?そう、酔いが回ります!どうせ飲むなら酔った方が楽しいですし、普段強い人でもお酒回るとちゃらんぽらんになったりするのが面白かったりします。

四つ角

事前の準備

-使用するトランプは54枚
-適当に四等分し、「四つの角」となるように並べる
-NGナンバーを参加する人で2つ決めておく
-場に2枚カードを出しておく
-誰からカードをひくかをじゃんけん等できめておく

ゲームスタート

-最初の人が好きな「角」から1枚引き、既に出ている2枚の右に置く
-基本的には何も役が揃わなければカードを左端から1枚流し、次の人に移行
-最初に決めたNGナンバーを引いた場合は罰ゲーム
-役(下記に説明)を揃えた場合は罰ゲーム
-役やNGナンバーが重複した場合その数ぶんの罰をこなす
-Jokerを引いた場合はそのカードをひいた前の人が罰ゲーム
-罰ゲーム後、Joker後は同じ人からリスタート
-最後の一枚を引いた人は罰ゲームx2

詳しいルールはこちら:四つ角の遊び方

上のサイトに、「新宿二丁目で盛り上がりすぎて禁止になった」とあるように複数人でやると、えぐいくらいに飲めるゲームです(笑) 複数人とありますが、もちろん2人でも十分に楽しめるゲームなのでおすすめします。

楽しいというよりは、お酒を飲むのにとても良いゲームだと思います。

ルールはとてもシンプルで分かりやすく、戦略要素はなく運ゲーなので男女でも差無く楽しめるのも良いポイントですね。

ブラックジャック

概要

カードの合計点数を21点にするか、21点により近くした人が勝ちになるゲームです。 ディーラーとプレイヤーが勝負し、プレイヤーが勝ったら賭け金に応じて賞金を得ることができます。 有名なギャンブルゲームで、ルールも簡単に覚えることができます。

勝敗

21点を越さずに、21点により近いハンドを作った方が勝ち。同じ点数の場合は引き分け。

カードの点数

A・・・1点または11点(どちらが都合のいい方にすることができる)
J,Q,K・・・10点
その他(2~10)・・・数字通りの点数

詳しいルールはこちら:ブラックジャックの遊び方

腕は確かだが医師免許を持たず、法外な医療費を請求する闇医者…ではなく、こちらも有名なブラックジャックです。

ルールはとてもシンプル、21に近づけるだけ!でも21は超えてはならないというとてもシンプルなゲームです。

こちらも四つ角のようにサクサクお酒を飲んでいけるゲームだと思います。バーストしたら○○杯、差につき○○杯とか厳しいルールを決めていたら、あっという間に死体が出来上がることでしょう(笑)

スポンサーリンク

ゲスイット

概要

対戦相手同士で質問をしながら、場に伏せてあるカードの数字を当てるゲーム。質問による心理戦が楽しめる。

詳しいルールはこちら:ゲスイットの遊び方

続いては少し珍しいゲーム、ゲスイットです。

このゲームは戦略性が高く、偽の質問をしたり、自分の手札と相談するなど頭を使うゲームです。そして心理戦なので、相手の目を自然に見たり、距離を縮めたりすることが出来るかもしれません(笑)

あまりお酒を飲むゲームではないですが、会話を通すゲームなので採用してみました。ルールもシンプルで、そのわりに戦略性が高い面白いゲームです。相手といちゃいちゃしながらゆっくり飲むにはいいゲームですね。

大富豪

カードの強さ

大富豪には、カードが持つ強さがあります。

強さはトランプのマークではなく、数字の数できまります。

強さの順番は3が一番弱く2が一番強くなります。

以下のカードの強さの順番をまず最初に覚えておきましょう。

詳しいルールはこちら:大富豪の遊び方

 

「いやいやいや、大富豪は複数人でやるから楽しいんでしょ!!」という声が聞こえてきそうですが、じつは大富豪は二人でも十分楽しめるゲームなんです。

52枚のカードを2人で割るので相手の手札に何があるか分かるので、革命をうまく使うことで手札が弱くても勝つことが出来る可能性が広がります。

とくに、2人でやる場合は10枚から半分くらいまで裏側のままで除外してやると、相手の手札に何があるかという情報は断片的になるので戦略性が増してなお面白いですよ。

セブンブリッジ

概要

麻雀のようなゲームです。同じ数字3枚、同じマークの連続する数字3枚などの役を作って場に出していき、早く手札を無くした人の勝ちです。 麻雀よりもかなり単純で、簡単にできるゲームです。

勝利条件

一番最初に手札を無くした人の勝利。

詳しいルールはこちら:セブンブリッジの遊び方

 

男の人はみんな大好きな麻雀を簡単にしたゲームです。麻雀と同じく、点数をつけやすいうえに、クローズという鳴かずにあがることによって付く役で他のひとのペナルティが2倍となるので、ドキドキ感も味わうことが出来ます。

相手が女性の場合はルールを優しく教えてあげることで頼れる男アピールにもなるかも!(笑)麻雀より簡単なので入りやすいと思います!

神経衰弱

概要

非常に認知度の高いオーソドックスなパーティーゲームの一つです。
場に裏向きに伏せられたカードをめくっていき、同じ数字となるカード(ペア)を探し出してゆくゲームです。

詳しいルールはこちら:神経衰弱の遊び方

こちらも超絶有名な神経衰弱です。記憶力がものをいうので、酔いがまわる度に難易度が上がっていくのが面白いところです。とはいえ、ふたりで52枚のトランプをめくるのは大変なので、26枚程度で行うのがおすすめです。

できたペアの数の差だけお酒を飲む、というようにすれば飲み会もきっと盛り上がりますね。

まとめ

以上7つのゲーム、お気に召すものはありましたでしょうか。

家での宅飲みはかかる費用も安いですし、お互いの距離をぐっと近づけるとてもいい機会ですが、飲むお酒のチョイスも大事になってきますよね。弱い人なら弱いお酒、強い人ならちょっと強いお酒なんかあると盛り上がりますね。

他にも、ボードゲームは宅飲みするときにはおすすめです!

ぜひ楽しんでください! 以上もけでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。