男目線から「男女のサシ飲みの心理」について考察してみる

皆さんこんばんは。

ぼくはお酒がとても好きで、いろいろな人とよくお酒飲みに行きます。それこそいろいろな人たちと行くので、サークルみたいな大人数で飲むこともあれば少人数で飲むこともあります。

今日考えたいのは1:1で飲むこと、つまりサシ飲みについてです。

みなさん、男女のサシ飲みってありだと思いますか?

お互いに特定の相手がいるのにサシ飲みってアリなの?

男女のサシ飲みは世間体的にどうなの?

今回はどちらか、あるいは両方に特定の相手がいる場合のサシ飲みについて考えます。

お互いフリーなら誰にも文句言われる筋合いはありませんから、どんどんやっちゃってください。

もちろん、彼女や彼氏の了承を得たうえでのサシ飲みならば外野が言うことではないのですが、今回は一般論として男女のサシ飲みってどうなの?ということを考えさせていただきます。

まず前提条件を確認しておきます。ぼくの認識です。

「サシ飲み」=とても親しい間柄か、もしくは男女の関係に発展する可能性のある二人で行うもの

というものになります。これはおそらく世間一般の認識とさほど相違はないはずです。

そうするとポイントになるのは、「とても親しい間柄である」という部分になります。

というのも、男女の関係に発展することを期待してサシ飲みをしている時点でもう無理ですよね。それは確実に浮気ですから、アリとかナシとかそういう次元じゃなくなっちゃいます(笑)

つまり問題となるのは「とても親しいけれど男女関係にはない間柄で行われる(少なくとも相手がそう主張する)サシ飲み」ということになります。

男女の性差について確認しておく

「性差」という言葉を聞いたことがあると思います。これは、文字の通り男女の性によるちがいのことです。

そして、サシ飲みの可否について話すときに一番重要となるポイントがこれに関わってくるんです。

男性の読者様のほとんどが賛同していただけると思いますが、はっきり言って「男性は基本的にある程度の条件を満たした女性であれば、恋愛感情抜きで抱くことができる」ということです。

これは、男性向けの性的なサービスの数が、女性向けの性的なサービスより圧倒的に多いことからも明らかです。風俗で抱く女の人に、恋愛感情を持ってる男のひとってほとんどいないです。(建前は置いておきます)

女性はまずこのことをよく認識しておくべきです。

よく「〇〇(男の人の名前)は私のこと男みたいに思ってるから大丈夫だよ」って言ってる女性を見かけます。みなさんも聞いたことないですか? 「私のこと女扱いしてない!」とか「妹とか姉みたいに見てる!」みたいな発言を聞いたことはないですか?

実際にその彼がどう思ってるかは分かりませんが、大抵の場合はこう言ってあげたくなります。

でもそいつ、お前のこと抱けるよ」と。

もちろん本当に男のように思っているかもしれませんし、妹のように見てる可能性も十分あります。

ただ、かなりの確率でその女性のことを抱けます

これは決して男がだらしないからではなく、そういう本能なのです。数多くの子孫を残すという遺伝子がそうさせているのです。DNAに刻み込まれている本能なのです。

もちろん理性があるのが人間です。だから抑えようとしますが、それを奪うのが何を隠そうお酒なのです。

ということで大切なのは「女性側がどう思っているか」ということと「男性側がどう思っているか」というのは全くリンクしないということです。(もちろん逆のパターンも数少なかれどあるとは思います。)

以上のようなことから、ぼくは男女のサシ飲みについて議論する場合、もっとも大事なのは「その男性が、サシ飲み相手である女性を抱けるかどうか」ということになります。

つまり、男性目線で抱けない相手(であり女性目線からも恋愛対象外)である関係性ならば、過ちが起きることははっきり言ってないと言えるでしょう。

大事なのは男がどう思っているか、どう思われているかということになります。

そもそもサシ飲みする理由とは

いったん話を戻しまして、ではそもそもなぜサシ飲みがしたいのかということについて考えてみます。

ぼくなりに、サシ飲みをする理由についていくつか挙げてみます。

  • 2人以外に共通の友人がいない
  • 2人でしか出来ない話がある
  • 2人で飲むのが、日程調整や場所決めなどスムーズだから

これらでしょうか。ほかにあるよという方は教えてください。

ここで問題となるのは、そもそもお酒飲まないといけないの?ということです。

もちろん、お酒を飲みながら話すことは楽しいです。

普段聞けなかった本音や距離も近まって、より親密になれるいい機会だと思います。

でもそれは、彼女や彼氏を傷つけてまで必要なものなんでしょうか?

お酒を飲まなくても楽しく過ごすことはできますし、何なら信頼のおける複数人で行けばお相手も安心することが出来るでしょう。

そこまでして「ふたりで」「お酒を飲みながら」ではないとできない話が果たしてあるのでしょうか。

まとめ

結論として、ぼくの意見としては特定の相手がいる男女のサシ飲みはナシです。

理由としては先ほどあげましたように

  1. 女性が思っているより男性の男女関係のハードルが低いこと
  2. お酒によって理性がさらに弱まること
  3. 相手を傷つける可能性をおってまで二人にこだわる理由が見られないこと

これらになります。

「サシ飲みくらいでわーわー言うな!」

「束縛されてるみたいで嫌!」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん人それぞれ、カップルごとにいろいろな考え方があってしかるべきですが、「相手が嫌がるかもしれないからサシ飲みはやめておこう」という優しい考え方をもつことって、とても大事なんじゃないでしょうか。

そのような考え方を心がけておけば、相手も「自分を思いやってくれているから、自分も相手を大切にしよう」とあなたに優しくしてくれるはずです。

そういう良いループを構築することができれば、円満な関係を築くことが出来ると思います。

そのようにネガティブに捉えるのではなく、このようにポジティブに捉えてみてはいかがでしょうか。

最初に断ったように、あくまでこれは男性としてのぼくの一意見です。

考察も甘いですし、いろいろな反論はあると思いますが、ぼくの意見があなたの少しでも参考になれば幸いです。ありがとうございました。

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